工事担任者・AI第2種(旧:アナログ第二種工事担任者)

資格区分 国家資格
難易度 C 普通
業務内容 アナログ伝送路設備に端末設備等を接続するための工事
(電気通信回線の数が50以下であって内線の数が200以下
試験日 年2回
受験手数料 6900円
受験資格 なし
実施機関 (財)日本データ通信協会
合格率 13.1%
参考書 @ リックテレコム 【 わかるAI・DD全資格(基礎)】
  基礎科目のテキストとして使います。他の出版社と比べて図が多く使われてるので分かりやすいです。
  全ての工事担任者資格に対応してます。

A リックテレコム 【わかるAI1・2種 技術・理論 】
  技術科目のテキストとして使います。こちらも図が多く使われてるので分かりやすいです。

B リックテレコム 【 わかるAI・DD全資格(法規)】
  法令を調べるのに使います。全ての工事担任者資格に対応してます。

C リックテレコム 【AI 1・2種予想問題(2005秋)】
  過去問題を中心とした問題集です。出題傾向の分析も乗っています。
*試験は年間2回有りますので予想問題は試験が行われる前に出版される最新のものをお使いください。
勉強期間 1日8時間を4ヶ月間(学校での認定資格)
勉強法         使用するテキストはすべてリックテレコム
のものをお勧めします。ここは試験期間である日本データ通信協会ともNTTとも関係があるところですので他の出版社のものより良いと思います。

私が学校で学んでいたときは
リックテレコムで問題集を作っていた方が試験問題も作っていたそうです。
試験科目は・基礎科目・技術科目・法規科目の3種類です。

・基礎科目は特に難しい計算問題も出ません。過去問題をやっておけば解けるレベルです。
論理回路と計算問題をしっかりやっておけば他がだめでも6割は取れると思います。
・法規科目は過去問題で出た条文をライン等で印をつけてひたすら暗記で覚えてしまえば6割は取れると思います。
・技術科目が1番の難関だと思います。過去問題をやっておけば6割は解けると思いますが、テキストに載っていないものも出ますし、出題系統がバラバラで絞りづらいです。
技術科目は何度も過去問題をやって、テキストの細かい文字まで読んで勉強しました。

私は電話工事の実務経験がないために特に技術科目が難しいと感じましたが、DD1種(旧:デジタル1種)は合格率がかなり高いのでそれほど難しい試験ではないのかもしれません。
他の資格取得試験等の体験談はこちらです。
消防・防災系
甲種第4類消防設備士  乙種第5類消防設備士 乙種第6類消防設備士  乙種第7類消防設備士  
特定防火対象物点検資格者  乙種4類危険物取扱者
電気工事・管理系
第2種電気工事士  第1種電気工事士 第3種電気主任技術者
エネルギー管理士
機械・熱源系
2級ボイラー技師 

第二種冷凍機械製造保安責任者

建物管理系 電話工事系
建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管) アナログ第二種工事担任者