ボイラー2級

資格区分 国家資格
難易度 A やさしい
業務内容 伝熱面積の合計が25m2未満のボイラーを取扱い、点検、安全管理
試験日 年20回(関東)
受験手数料 8300円
受験資格 ボイラー実技講習を修了した者
実施機関 (財)安全衛生技術試験協会
合格率 51.8%
参考書
1問1答式よく出る2級ボイラー技士試験 1問1答式よく出る2級ボイラー技士試験

著者:オーム社
出版社:オーム社
本体価格:1,600円
これで合格2級ボイラー技士重要問題集改訂版 これで合格2級ボイラー技士重要問題集改訂版

著者:湯瀬猛
出版社:新星出版社
本体価格:1,400円
@ オーム社   1問1答式よく出る2級ボイラー技士試験。
A 新星出版    これで合格2級ボイラー技士重要問題集改訂版

勉強期間 1日5時間を3日間
勉強法         ビル管理会社に勤めている私ですが、ボイラーが設置してある現場には配属になったことがありません。
毎年、受験者が国家資格の中でも多い資格で、求人の募集条件にも良く載ってますが、実際には需要はあまりないんじゃないかと思ってます。

ビル管理の資格の中では1番簡単で、落ちたやつは知らないと先輩に言われましたが私は3回も受験しました。   (ノ-×。)
中には8回も受験した人もいるらしいので何事も油断大敵ですね。( ̄0 ̄;)

この資格は受験資格が必要ですので、協会でやっているボイラー取扱技能講習を受けました。この講習が重要なところを重点的に教えてくれるのではなく、順番に教科書を朗読させて行くものでかなりの苦痛でした。試験に出そうなところはほとんど教えてもらえませんでした。実地講習ではボイラーを見るだけで実際の取り扱いはさせてくれません。
天下り団体のためのぼったくり講習だと思いました。
試験のほうはボイラー協会で出してる
「二級ボイラー技士試験標準問題集」を一通りやれば合格できるとおもいます。

出てくる問題は問題集で見たことがあるものばかりなので問題を見たら答えが分かるまで勉強しておけば、確実に合格できるでしょう。

私は3回目の試験のときは問題集を全問5回くらい解いてから試験を受けたら合格できました。
その前2回は何もせずに試験を受けてました。
取り扱い講習で買った「技士教本」は見直さなかったんでもってなくても大丈夫でしょう。

参考書はボイラー協会の本は出てこなかったんで、その他でお勧めのものをあげておきますが、「二級ボイラー技士試験標準問題集」が1番のお勧めです。
他の資格取得試験等の体験談はこちらです。
消防・防災系
甲種第4類消防設備士  乙種第5類消防設備士 乙種第6類消防設備士  乙種第7類消防設備士  
特定防火対象物点検資格者  乙種4類危険物取扱者
電気工事・管理系
第2種電気工事士  第1種電気工事士 第3種電気主任技術者
エネルギー管理士
機械・熱源系
2級ボイラー技師 

第二種冷凍機械製造保安責任者

建物管理系 電話工事系
建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管) アナログ第二種工事担任者