第1種 電気工事士

資格区分 国家資格
難易度 C 普通
業務内容 最大電力500キロワット未満の需要設備 の電気工事
試験日 年に1回 筆記試験が10月、実技試験が12月
受験手数料 11300円
受験資格 なし
実施機関 電気技術者試験センター
合格率 筆記42% 技能47% 総合20%
参考書
筆記用 実技用 法令用
筆記試験と実技試験に分かれているため、参考書は必ずそれぞれで買いましょう。
両方が書かれているものは安価でも受験対策としては万全とはいえません。
特に実技試験は事前に問題が事前に公表されますので、公表後発売されるものを
購入しましょう。
私が試験で合格したときはオーム社のテキストを使うことが多いです。
第1種電気工事士のテキストはこの4冊をお勧めします。
勉強期間 1日2時間を2ヶ月間 筆記1ヶ月 技能1ヶ月
勉強法         この資格も一番の勉強方法は過去問題を繰り返しやることです。

第2種電気工事士の資格を持っていて、仕事で電気工事に携わっている人はAのフルカラー実習第1種電気工事士筆記試験問題集だけやっていれば合格できると思います。

図次は先に問題が公表されますので、電気の仕事携わっていて自身のある方は自信がある方は筆記試験用の参考書のみで、慎重派の方は全部で使うのが良いと思います。

第2種電気工事士の時よりも実技試験の時間が長くなりますので、落ち着いてやれば実技は簡単に出来ると思います。

法令用で書いた電気設備技術基準・解釈は電気の仕事では必ず使いますし、他の試験、第2種工事士や第3種電気主任技術者でも使えますので買っておいたほうが良いと思います。
参考書の過去問題の解説でも法令の第何条参照と書いてありますので。
試験で出る条文も決まってますのでライン等で印をつけて覚えてしまいましょう。
電験3種の法規の問題は7割は同じ範囲からの出題ですのでよく勉強しておきましょう。

最後になりますが
第1種電気工事士も過去問題さえ繰り返しやれば合格できます。
第1種電気工事士に合格したら次は、電験3種を目指しましょう。
他の資格取得試験等の体験談はこちらです。
消防・防災系
甲種第4類消防設備士  乙種第5類消防設備士 乙種第6類消防設備士  乙種第7類消防設備士  
特定防火対象物点検資格者  乙種4類危険物取扱者
電気工事・管理系
第2種電気工事士  エネルギー管理士 第3種電気主任技術者
機械・熱源系
2級ボイラー技師 

第二種冷凍機械製造保安責任者

建物管理系 電話工事系
建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管) アナログ第二種工事担任者