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このサイトに訪れていただいた少数のみなさん、エコファンドという言葉は聴いたことが有りますか。
エコファンドとは簡単に言うと、環境対策が他の企業よりも進んだ企業を選んで、その企業をポ−トフォリオに組み込んだ投資信託のことです。
エコファンドの始まりは、もともと欧米で起こった考え方を日本に輸入したものらしいです。
環境保全意識が他の国に比べて、とくに強いイギリスでは環境対策に優れた企業にのみ投資する銀行あって大きな成長を続けているそうです。
日本では、日興アセットマネジメントが「日興エコファンド」が第1号として販売され、1か月あまりで純資産残高が500億円を突破する人気を集め、他社にも設定の動きが広がったそうです。
エコファンドの特徴は、環境問題への対応に熱心な企業は長い目で見れば消費者に支持され、環境汚染対策の費用リスクが低減されることから、将来的に高い成長や株価の上昇が期待できるという考え方に立っています。
より具体的に環境対策・問題に熱心な企業が投資先として選べれる理由は、
1・経費削減 省エネが進めば当然、光熱費等の経費の削減につながります。
2・法的基準 容器包装リサイクル法や家電リサイクル法など法令の条件をクリアできない企業は、販売・生産等ができなくなる可能性を有りますし、罰則金等の経費の拡大が考えられます。
3・消費者の支持を得られる グリーンコンシューマーや企業のグリーン調達の対象となれば、単価が高くても購入先として選ばれることが有ります。
環境対策・問題に熱心な企業に投資することは、地球環境の保全に投資家が協力できる事だと思います。
しかし、ファンドの基準価格の下落等も響いて2004年9月では純資産残高が370億円まで下がっています。
組み入れ銘柄も100以上と多く、本当に環境対策に優れた企業のみで中長期的視点での投資を目的としていても、これでは人気は出ませんし、忘れられて行きそうです。
そこで自信はありませんが、環境について学んでいる私が独自の銘柄選択で環境対策に優れた企業を紹介して行きます。
銘柄は、環境対策が優れていて、割安な企業か成長性があるを中心に紹介して行きます。
紹介した銘柄が必ず目上がりする自信があるわけではありませんので参考程度にお願いします。
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