第一種電気工事士定期講習 

参加日 2008/4
資格区分 国家資格 
難易度 A やさしい
講習日 地域により異なる(多いものは月4回程度、少ないものは3ヶ月に1回)
講習手数料 11000円
講習対象者 第一種電気工事士は、免状の交付を受けた日から5年以内に、定期講習を受ける義務があります。
また、定期講習を受けた日以降についても 同様に5年後との講習が必要です。

資格を持っていれば、業務についていなくとも、講習に参加しないと免状の返納命令の対象になります。
講習 終了テストはありません。
講義を6時間聞いていれば終わりです。

自家用電気工作物の保安に関する法令(2時間)
自家用電気工作物に係る電気工事に関する知識(2時間)
自家用電気工作物に係る電気工事に関する事故例(2時間)
実施機関 製品評価技術基盤機構
合格率 100% テストはありません。
参考書 講習時にテキスト1冊を渡されます。
講習時間 午前10時から午後5時までの6時間
講習内容       
スケジュール
10時〜12時 保安
13時〜15時 事故例等
15時〜17時 法令

講習は各都道府県別に行われます。
私は埼玉の講習会に参加しました。
場所は案内の地図では詳しく書いてないので事前にgooマップ当で調べておくことをお勧めします。

講習は3名の講師の方の話を聞くだけです。特に実技等はありません。
講師の方の話は5年間の法改定や最近の事故事例、思い出話などです。
最新の電気工事技術などは教えてくれません。
講師の方は電気工事組合の元幹部の方などで、組合法などに最新の技術は載せているのでそちらを見てほしいとの説明でした。
出席者は100%男性で、年配の方が多かったです。
昼食は弁当の販売が来てましたので困りません。近くで食べようとしても無いので弁当にしたほうが無難です。
遅刻は30分まで認められてます。
電気工事士免状を持っていかないと後で終了印をもらうために機構に郵送が必要になりますので忘れずにもっていきましょう。
受講表は忘れても大丈夫です。
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