危険物取扱者保安講習 (地下タンク貯蔵所)

参加日 2005/11
資格区分 国家資格
難易度 A やさしい
講習日 講習区分により異なる(多いものは月1回程度、少ないものは3ヶ月に1回)
講習手数料 4700円
講習対象者 危険物の取扱をしている有資格者は、取扱施設ごとの3年に1度の危険物保安講習へ参加義務が有ります。
資格を持っていても業務についてなければ講習に参加しなくても大丈夫です。
その点が消防設備士など他の更新が必要な資格とは違います。
実施機関 東京消防庁 (東京の場合)
合格率 95%以上 合格点(10問中・3問以上正解)に達しないとその日のうちに再テスト
参考書 講習時にテキスト1冊を渡されます。
講習期間 午後1時から午後5時までの4時間
講習内容        講習は3名の講師の方の話を聞くだけです。特に実技等はありません。
講師の方の話は3年間の法改定や最近の事故事例、思い出話などです。
効果測定は、テキストの範囲内から出ますが、講習の範囲内から出るわけではありません。
つまり、効果測定の問題と講師の方の話は共通することがない話も含まれますし、出題範囲の内容をしゃべらない講師の方もいます。
私が受けたときは3名中1名の方だけが、効果測定に関係する重要なところを教えてくれました。
すべての講師の方が効果測定で必要なところを教えてくれるわけではありません。

講習の最後に効果測定が有ります。
効果測定は10問出ます。その内3問合っていれば合格。
正解が2問以下では、その場に残されて再テストとなります。
効果測定の合格率は95%以上です。


私が受けたときの重要な項目のうち教えてもらった中からは、
危険物規制の違反と行政処置の中から、
罰則内容と、免許の返上命令に関するものが出ました。
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