乙種第4類 危険物取扱者

資格区分 国家資格
難易度 A 国家資格の中ではやさしい
業務内容 一定量以上の危険物を貯蔵し、又は扱う施設には、危険物を取り扱うために危険物取扱者を置く必要があります。
例)ガソリンスタンド、工場等
試験日 東京では月に1回はやっています。
その日のうちに合格者も発表されます。
受験手数料 3400円
受験資格 なし
実施機関 消防試験研究センター
合格率 40.1%
参考書
@成美堂出版 本試験型 乙種第4類危険物取扱者資格試験問題集 本試験型
 実際の試験とほとんど同じ問題形式で問題数も多く、お勧め。値段も1000円と安い。

A向学院 乙4類 危険物取扱者受験教科書 
内容がまとまっていて分かりやすい。ページ数は少ないが、見やすいつくりになっている1300円
勉強期間 1日2時間を2週間
勉強法         受験者も多く、合格率も高く、受験資格もないので取りやすい資格の1つです。

勉強方法は受験教科書を読んでから問題をやるほうが良いが、本試験では似たような問題ばかりが出てくるので、
問題集のみを繰り返しやるだけで合格できると思います。
基礎知識がないから不安だという方はAの参考書を使用すれば基礎の用語説明からからわかりやすく書いてあるのでお勧めします。
ただ、一般の書店では販売されてなくて、出版社に直接申し込むようになります。
ネット上で検索すると、乙種4類・危険物の参考書ではわかりやすいものとして出てきます。

私の勉強方法は問題集の問題をひたすら解く。
そうすることで、初めはわからないが繰り返しやることで出題傾向が似ているので分かるようになりました。

乙種危険物の合格後は他の類の乙種危険物の試験を受けるとき、法令と物理学と化学が免除されて「性質・火災予防・消化」の10問のみの試験になります。

危険物取扱者の中で1番必要とされているのが、この乙種4類でその他の乙種の資格はあまり必要とされる仕事はありません。
他の資格取得試験等の体験談はこちらです。
消防・防災系
甲種第4類消防設備士  乙種第5類消防設備士 乙種第6類消防設備士  乙種第7類消防設備士  
特定防火対象物点検資格者  乙種4類危険物取扱者
電気工事・管理系
第2種電気工事士  第1種電気工事士 第3種電気主任技術者
エネルギー管理士
機械・熱源系
2級ボイラー技師 

第二種冷凍機械製造保安責任者

建物管理系 電話工事系
建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管) アナログ第二種工事担任者