第二種冷凍機械製造保安責任者

資格区分 国家資格
難易度 C 普通
業務内容 一日の冷凍能力が300トン未満の製造施設に関する保安に携わることができます。
試験日 年1回
受験手数料 10000円
受験資格 なし
実施機関 高圧ガス保安協会
合格率 49.2%(乙種)
参考書
SIによる上級冷凍受験テキスト4次改訂版 SIによる上級冷凍受験テキスト4次改訂版

著者:
出版社:日本冷凍空調学会
本体価格:3,619円
高圧ガス保安法に基づく冷凍関係法規集第52次改訂版 高圧ガス保安法に基づく冷凍関係法規集第52次改訂版

著者:
出版社:日本冷凍空調学会
本体価格:1,429円
試験問題と解答例冷凍機械責任者(1・2・3冷) 試験問題と解答例冷凍機械責任者(1・2・3冷)

著者:
出版社:日本冷凍空調学会
本体価格:1,619円
@ 日本冷凍空調学会 【 SIによる上級冷凍受験テキスト第5次改訂 】
   高圧ガス保安協会が行っている講習会でも使用されるテキスト

A 日本冷凍空調学会 【 冷凍関係法規集第53次改訂版 】
   法令を調べるのに使います。1冷や3冷、高圧ガス製造保安責任者の試験ににも使えます。

B 日本冷凍空調学会 【 試験問題と解答例(平成16年度編入)改訂版】

   高圧ガス保安協会が行っている講習会でも使用される過去問題の問題集
勉強期間 1日2時間を2ヶ月間 2回受験
勉強法         紹介しているテキスト類は高圧ガス保安協会が行っている法廷講習でも使用されていてるものです。
高圧ガス保安協会と日本冷凍空調学会はつながりがあるので、このテキストを使うのが無難だと思います。
試験の難しさは3種と2種に差がなく、学識が出るかでないかの違いくらいだと聞いていたので、3種を飛ばして2種を受験しました。

試験科目は・法令・保安管理・学識の3種類で、冷凍機を扱った実務経験がない私でも・保安管理以外は十分対応できるレベルでした。
保安管理と法令は暗記で、学識も計算は2問くらいしか出ませんが、特に引っ掛けもない簡単な問題が出ますので公式を覚えておけば対応できます。
過去問題集を5年分くらい、問題を見ただけで答えが分かるようになるまでやれば、十分合格できるレベルになれると思います。

同じ現場で冷凍機を扱った実務経験人から聞いた勉強方法のコツとして、・保安管理や学識は言葉で覚えるのではなく絵に書き込んで覚えるんだとアドバイスを受けました。
電気科出身の私には難しく感じましたが、合格率の高い資格なので比較的取りやすい資格だと思います。
第二種冷凍機械製造保安責任者を取ったら次は第一種冷凍機械製造保安責任者を目指しましょう。
他の資格取得試験等の体験談はこちらです。
消防・防災系
甲種第4類消防設備士  乙種第5類消防設備士 乙種第6類消防設備士  乙種第7類消防設備士  
特定防火対象物点検資格者  乙種4類危険物取扱者
電気工事・管理系
第2種電気工事士  第1種電気工事士 第3種電気主任技術者
エネルギー管理士
機械・熱源系
2級ボイラー技師 

第二種冷凍機械製造保安責任者

建物管理系 電話工事系
建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管) アナログ第二種工事担任者