甲種第4類 消防設備士

資格区分 国家資格
難易度 C 普通
業務内容 自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備等の工事、整備、点検
試験日 年7回 (東京)
受験手数料 5000円
受験資格 実務経験 または 資格等
実施機関 消防試験研究センター
合格率 28.6%(甲種)
参考書
消防設備等関係法令集第2版
消防設備等関係法令集第2版
4類消防設備士筆記×実技の突破研究
4類消防設備士筆記×実技の突破研究 改訂6版(改訂6版)
4類消防設備士製図試験の完全対策
4類消防設備士製図試験の完全対策
@ オーム社 消防設備等関係法令集
  法令を調べるのに使います。他の設備士試験でも必要になります。

A オーム社 4類消防設備士筆記×実技の突破研究

 この本の筆記試験の問題が1番分かりやすい。

B オーム社 
 実技試験のメインである製図試験が詳しく書かれてます。
勉強期間 1日2時間を3ヶ月間 
勉強法         消防設備の中では1番必要とされ、たいていのビルには付いている自動火災報知設備の資格ですので需要は有ります。

消防関係の仕事に就くなら乙ではなく甲を取っておかないと、点検で不具合を見つけても直せないのでぜひ、甲種を取っておきましょう。
第2種電気工事士の資格を持っていれば、科目免除があります。
第2種電気工事士の問題が簡単に解けるレベルの人であれば、科目免除をしないほうが、問題が簡単ですので点数を稼ぐには良いです。

試験の問題集が少ないですが筆記試験はAで紹介した参考書をやっておけば大丈夫だと思います。

私の勉強方法はAの参考書の問題を繰り返し解いて覚えていきました。
問題には法規関係の問題が多いので@の関係法令集が無いと理解しづらいと思います。
問題に出る条文は同じものが多いのでマーカー等で印をつけてそこを覚えるようにしましょう。
実技試験は製図がメインになります。

実際の図面を見たことが無い人はBの参考書で勉強するのが1番だと思います。
Bの参考書でも十分とはいえませんが消防設備士は参考書が少ないので仕方ありません。

参考書が少ないので実務経験が無い人には実技試験がネックになると思いますが、問題自体は難しくありません。
他の資格取得試験等の体験談はこちらです。
消防・防災系
乙種4類危険物取扱者 乙種第5類消防設備士 乙種第6類消防設備士  乙種第7類消防設備士  
特定防火対象物点検資格者 
電気工事・管理系
第2種電気工事士  第1種電気工事士 第3種電気主任技術者
エネルギー管理士
機械・熱源系
2級ボイラー技師 

第二種冷凍機械製造保安責任者

建物管理系 電話工事系
建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管) アナログ第二種工事担任者