乙種第5類 消防設備士

資格区分 国家資格
難易度 難易度 B 比較的易しい
業務内容 金属製避難はしご、救助袋、緩降機
試験日 年4回(東京)
受験手数料 3400円
受験資格 なし
実施機関 消防試験研究センター
合格率 44.4%(乙種)
参考書
消防設備等関係法令集第2版
消防設備等関係法令集第2版
3類・5類消防設備士筆記×実技の突破研究
3類・5類消防設備士筆記×実技の突破研究
5類消防設備士完全対策
5類消防設備士完全対策
@ オーム社 消防設備等関係法令集
   法令を調べるのに使います。他の設備士試験でも必要になります。

A オーム社 3類・5類消防設備士筆記×実技の突破研究
   問題数も少ないですがこれを使ったので紹介

B オーム社 5類消防設備士完全対策
   使ったことはありませんが数少ない参考書なので紹介
勉強期間 1日2時間を1ヶ月間
勉強法         他の消防設備士を持っていれば科目免除が有ります

私の勉強方法はAの参考書の問題を繰り返し解いて覚えていきました。
問題には法規関係の問題が多いので@の関係法令集が無いと理解しづらいと思います。
問題に出る条文は同じものが多いのでマーカー等で印をつけてそこを覚えるようにしましょう。
実技試験では絵を見て部品名を答える鑑定と点検方法が出ました。

参考書が少ないので実務経験が無い人には実技試験がネックになると思いますが、問題自体は難しくありません。
他の資格取得試験等の体験談はこちらです。
消防・防災系
甲種第4類消防設備士  乙種第5類消防設備士 乙種第6類消防設備士  乙種第7類消防設備士  
特定防火対象物点検資格者  乙種4類危険物取扱者
電気工事・管理系
第2種電気工事士  第1種電気工事士 第3種電気主任技術者
エネルギー管理士
機械・熱源系
2級ボイラー技師 

第二種冷凍機械製造保安責任者

建物管理系 電話工事系
建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管) アナログ第二種工事担任者