防火対象物点検資格者

資格区分 国家資格
難易度 A やさしい
業務内容 一定の防火対象物については、消防法令及び火災予防等に係る専門的な知識を有する防火対象物点検資格者が、用途の実態や消防計画に基づいた防火管理の実施状況等の火災予防に係る事項も含めて総合的に点検するための資格
試験日 年4回 (埼玉)
受験手数料 45000円
受験資格 消防設備士等の免状と実務経験3年以上 他多数
実施機関 日本消防設備安全センター
合格率 95% 程度(都道府県によるばらつきあり、非公開)
参考書 講習時にテキスト2冊を渡される 講習用テキストと関係法令集
講習期間 1日8時間を4日間
勉強法         4日間の講習でポイントを教えてくれるのでそこを覚えておけば楽勝です
最終日の効果測定はテキストと法令集を持ち込めるので講師の方が出るといったポイントや単語を、
1・テキストに書き込んでおく
2・アンダーラインなどで目立つようにしておく
3・ポストイットなどで目印をつけてすばやくそのページを開けるようにしておく
などの対策をしておけば良いかと思います。

受験資格によっては科目免除を受けられますが、
確実に合格するためには全講習を受講しましょう。
他の資格取得試験等の体験談はこちらです。
消防・防災系
甲種第4類消防設備士  乙種第5類消防設備士 乙種第6類消防設備士  乙種第7類消防設備士  
特定防火対象物点検資格者  乙種4類危険物取扱者
電気工事・管理系
第2種電気工事士  第1種電気工事士 第3種電気主任技術者
エネルギー管理士
機械・熱源系
2級ボイラー技師 

第二種冷凍機械製造保安責任者

建物管理系 電話工事系
建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管) アナログ第二種工事担任者